12月20日の胸騒ぎ

ひろみにヒョクにジョンフンにユノ・・ケサンくんもレウォンくんも・・みんなに胸騒ぎ

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朝鮮日報のインタビュー

2010'06.17 (Thu)

朝鮮日報にヒョクの来日インタビューが掲載されていました。
語る語るヒョクの様子がよく伝わってくるインタビューでした。

インタビュー:チャン・ヒョク「重点を置いたのはチュノと両班のテギルの差」(上)
チャン・ヒョク


hyuk1_20100617064832.jpg

 壮大なアクション時代劇『チュノ~推奴~』で主役のイ・テギル役を演じ、あらためてその演技力とカリスマで視聴者を魅了したチャン・ヒョク。「俳優にとって、30代半ばから40代が一番輝ける時ではないかと思う」と語っていた彼は、その第一ステージを迎えたようだ。以前より、心なしか自信と余裕が感じられるようになったチャン・ヒョクにインタビューした。

テギルの役作りで、特に重点を置いたのはどこでしょうか。
「このドラマでは、両班(貴族階級)として登場したところから、チュノになるまでの過程の10年間がはっきりと描かれていません。そこで、コントラストを付けるために、まず肌のトーンに気を使いました。チュノの時は、肌が浅黒くし、両班の時には色白にして、言葉遣いや行動にも差を付けるなど、その違いを出そうと思いました」

ビジュアルのほかには、どのようにされましたか。
 「チュノの時には、話す時や行動の面でも、ストレートな感じで、両班の時はその反対で、間接的なしゃべり方だったり、受け身の行動だったり、というところを差別化していきました。いろいろな表現をする時にも、両班の時には、純朴な、純粋な目をしていて、世の中すべてのことが気になって仕方ない、というようなそういう人物として表現して、チュノの時には、目的意識がなくその日暮らし、今日だけを生きていけばいいという考えの人物を表現しました。昨日も今日だし、明日も今日だし…そんな考えで生きてきたので、目標がまったくない、目の焦点も定まっていない、そんな印象を与えるようにしました」

hyuk4.jpg

チュノの時のテギルも、シーンによってがらっと雰囲気が変わりますよね。
「そうです。彼は、オンニョンという女性を探しているので、彼女の情報が入ってくると、目が鋭くなっていくという、そういう変化も付けましたね」

アクションシーンに関しては、どうでしたか。「今回自分が出ているアクションのシーンは、可能な限り自分でアクションデザインをしました。ソン・テハと戦う時も、市場の中を渡り歩く時も、できるだけ自分が出るシーンは自分で作っていく、ということに力を入れました」

アクションについては、あまり苦にならなかったと伺いましたが。
「苦にならなかったというわけではなく、楽しく撮れた、というのが正しいですね。アクションは、もともと体力的にも大変だし、基本的につらい作業です。でも今回は、自分でアクションを作って見せるということがあり、楽しむことができたんですね」

hyuk3.jpg


時代劇ということで苦労した点はありましたか。
「時代劇だから特に大変だったという事はないです。キャラクターや物語の構造もすごく気に入っていたので…ただ、時代が朝鮮時代だというだけで、(現代ものと)それほどの違いは感じませんでした」

では、何か時代劇は違うな、と思ったことはありますか。
「撮影場所が都会から離れているということですか。渓谷に行ったり、山に行ったり、野原に行ったりと、外で撮影することが多かったので、待っている時間が少し大変だったり、食事をするのが大変だったり、という点でしょうか(笑)」



インタビュー:チャン・ヒョク「ラブラインで好きなのはラストのナレーション」(下)
チャン・ヒョク

hyuk6.jpg


 一度、撮影中盤のチャン・ヒョクに話を聞いた時、すでに大きな反響を呼んだ名シーン、感動のシーンがいくつもあったが、意外にもソン・ドンイルと対峙するシーンを挙げていた。ドラマが終わった今も、彼とのシーンが非常に気に入っているという。

お気に入りのソン・ドンイルさんとのシーンは、どのシーンですか。
「最後のシーンもそうですし、最初のころに出てくるシーンもです。ソン・ドンイルさんと一緒に出ているシーンというのは、お互いが非常にうまく表せたと思いますし、二人のハーモニーがとてもよかったと思います。特に最後のシーンというのは、哀歓があって、愛憎の気持ちがしっかり表わせたので、満足しています」

とても素敵なシーンだと思いました。テギルが唯一、目上の人、という接し方を見せた相手ですよね。
「彼へのそういった気持ちが、実は最初からあったんですが、前半の方では、見せていなかったんです。最初のころは、二人で顔を合わせてもただ笑うだけだったんですが、最後、その場を片づけて見送らなければならない時に抱き合うんですが、その時にやっとお互いの気持ちを確かめあうことになったんです。ソン・ドンイルさんは涙ぐんで、悲しそうな顔をして、わたしは最初は笑うんですが、表情が変わっていって…最後は、互いにほほ笑みながら別れるのですが、その時の互いの目の動きや表情が今も強く心に残っています」

hyuk2_20100617064831.jpg


本作では、あまりラブシーンがなかったのですが、その中でもお気に入りのシーンといえばどこでしょうか。「最後のシーンです。オンニョンに対して、最後にナレーションで彼女を見送るのですが、その言葉がとても気に入っているんです。それまで、彼女に対して本当の気持ちを言えなかったテギルが、最後に去っていく彼女の姿を見ながら、やっぱり声にはできずに心で語るナレーション。あれは実はわたしが書いた内容なんです。その言葉に込められた気持ちがすごく気に入っています」

ほかにも、台本のせりふをチャン・ヒョクさん自身が変えたそうですね。「そう、自分で書き変えたところがありました。せりふの意味は変わらないようにですが、言い回しを変えました。例えば、テギルの気持ちを凝縮した形で表現したほうがいいんじゃないか、と監督と意見交換をした時にはそのようにしましたし、あとはもっと感情を表に広げよう、という部分があったり。ここで感情を出しておいたほうが、次のシーンにすごくつながる、とか、そんな時には、自分の中でせりふを広げていきました」

hyuk5.jpg
語る語るヒョクの様子がよくわかる写真。
この写真大好き


チャン・ヒョクは、演技に対する思いがとにかく熱い人物だ。ソン・ドンイルとのシーンを一番気に入っているというが、彼も非常に演技がうまく、同じ事務所の先輩後輩としての親しみや信頼もあり、あうんの呼吸で絶妙なシーンとなった。
また、永遠の思い人オンニョンは、自身が「非常に呼吸が合う女優」とイ・ダヘを指名した。「オンニョンとは実はあまり会わないわけで、少ない出会いで、違和感なく通じ合える人でなければ」とのこだわりからだった。
チャン・ヒョクの『チュノ』への強い思いは、そんなエピソードやよどみなく言葉をつなぎ語る言葉の端々に感じられた。
チャン・ヒョクの演技、映像の美しさ、そして助演を含め共演陣の見事な演技の調和で素晴らしい作品となった『チュノ~推奴~』はアジアドラマチックTV★So‐net、アジアドラマチックTV★HDで放送中。そして、DVD(発売・販売元:カルチュア・パブリッシャーズ)は10月22日より、全国のTSUTAYAのみでレンタルがスタートする。


ヒョクも語っていますが、「チュノ」のソン・ドンイルさん、すごく存在感のある演技が光ってました。
今までも色々独特なキャラクターの役で見てきた人ですが、ここまですごいのを見たのは初めてかな?
今、「チュノ」は途中まで視聴中ですが、ここから先はソン・ドンイルさんに注目してみよう。
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コメント

おおぉっ

おおぉっっっっ!!!
チャン・ヒョク エントリーだっ^^

インタビュー記事の転載....今後くうさんの真似させてもらいます。いつもブログに持ってくるときに悩むんです。文字色を変えてみたり、改行を工夫してみたり するんだけれど....いつも私のページは見づらい。くうさんみたいなのがとてもすっきり 読みやすいです。 次回インタビューを載せる時は、くうさんの“まんま”真似させてもらいます~ ありがとう~~~

忘れちゃいませんよ!

zoiさん、まいど!

ヒョクのことも忘れちゃいませんよv-238

素敵なインタビューだったし、
てか、またしてもよく語るヒョクであったようで
ヒョクらしくて嬉しくて、
全部いただいてきちゃいましたv-196

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