12月20日の胸騒ぎ

ひろみにヒョクにジョンフンにユノ・・ケサンくんもレウォンくんも・・みんなに胸騒ぎ

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チャン・ヒョクインタビュー@朝鮮日報

2011'05.30 (Mon)

今日の朝鮮日報にヒョクのインタビューが載っていました。
インタビューしてくれたキム記者さん、ありがとう!

インタビュー:チャン・ヒョク「演じたい役は多い」547386643373936684.jpg

ドラマ『推奴(チュノ)』のイ・デギル役に『マイダス』のキム・ドヒョン役。これは、チャン・ヒョクが最近演じた役だ。奴隷とアナリストという全く異なる役柄だが、どちらとも男性的な魅力溢れるキャラクターだ。

 そのせいだろうか。イ・デギルとキム・ドヒョンというキャラクターに息を吹き込んだチャン・ヒョクは、寡黙な人なのではないかという先入観があった。しかし実際は全く違っていた。『マイダス』が最終回を迎えたころ、ソウル市江南区狸鴎亭洞のカフェ「マンゴーシックス」で会ったチャン・ヒョクは、とてもおしゃべりな男性だった。

 「僕はインタビューが好きです」 

意外だった。 (意外じゃないよ!語りたいのよ!) 
全21話のドラマが終盤を迎え徹夜の撮影が続き、体力的にもつらい時期だったはずだ。それに加え、7、8時間にわたり続くインタビューで同じような話を繰り返すことは、俳優にとって苦痛なはずだ。

 しかしチャン・ヒョクの考え方は違っていた。インタビューも俳優の仕事の一つだと考えているという。何らかの役を演じた後、自分の役割について、インタビューを通して説明することができるというわけだ。質問一つに10分間熱弁をふるうチャン・ヒョクの姿から、「情熱」という言葉が思い浮かんだ。デビュー初期、撮影現場で使ういすに自分で書いたという「情熱」という言葉は、15年が過ぎた今でも有効だ。


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 チャン・ヒョクは『マイダス』で演じたキム・ドヒョンを正確に分析していた。キャラクターに対する徹底した分析は、チャン・ヒョクの大きな長所でもある。

 「『マイダス』は信頼のない世の中を生きるキム・ドヒョンの物語。利害関係のため、昨日の敵がきょうの味方になることもある。キム・ドヒョンにとって幸せの価値はお金。子どものころ目にした、お金をめぐる母親の愛憎劇が、キム・ドヒョンという人間を作り上げた。ただし、途中でチョン・ヨン(イ・ミンジョン)という人物と出会い変わった」

 もちろん残念な点もあった。経済専門ドラマでアナリストを演じたが、ドラマの前半、経済全般に対する理解度がやや低かったことが演技に影響を与えた。

 「初めて挑戦する役だったため、演技をしながら理解していく部分があった。ドラマが進むにつれ経済の知識が増えていったため、前半と後半のキム・ドヒョンは少し違っていたと思う」

キム・ドヒョンを演じる際、チャン・ヒョクの意見はどれほど反映されたのだろうか。『推奴』のクァク・ジョンファン・プロデューサーがチャン・ヒョクのキャラクターの分析に舌を巻いたという裏話もある。

 「俳優の美徳はポジションを守る淡白さだと思う。俳優は与えられたキャラクターを正確に演じなければならない。その過程でキャラクターを立体的に動かすためには、俳優と監督のコミュニケーションが重要になる。僕が分析したキャラクターと監督が描こうとしているキャラクターの差を認識しながら、一つのキャラクターを作り上げていく。プロデューサーにはかなり迷惑をかけたような気がする(笑)」

 チャン・ヒョクは『マイダス』でキム・ドヒョンと対立するユ・インへ役にキム・ヒエを強く推したという。チャン・ヒョクは『マイダス』に出演することになったきっかけの一つにキム・ヒエを挙げた。

 「ユ・インへという人物は単純な悪女ではなく、演じるのが難しいキャラクター。まさにキム・ヒエ先輩にぴったりだと思った。だから(カン・シンヒョ)プロデューサーに頼んだ。キム・ヒエ先輩と一緒にやってみたいと。それができなければキム・ドヒョン役は断ると言った。ちょうどプロデューサーも僕と同じ考えだった」
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 チャン・ヒョクは今年下半期に放送予定の『根の深い木』への出演を控えている。同作品は、訓民正音(ハングルについて解説した書物)が公布される前の7日間、集賢殿で繰り広げられたミステリーを描いた時代劇で、チャン・ヒョクはカン・チェユンという反抗児的な役を演じる。一見『推奴』で演じたデギルと似ている印象がある。『推奴』で演技大賞を手にしたチャン・ヒョクにとって、デギル役は「強み」であると同時に「宿題」ともいえる。

 「デギルとカン・チェユンをチャン・ヒョクという俳優が演じれば、どちらもチャン・ヒョクとして認識されるのは当然だと思う。アル・パチーノという俳優を見ていると、彼がどんな役を演じてもアル・パチーノが見える。俳優固有の性格や色が完全に変わるということはない。『推奴』のイ・デギルと『根の深い木』のカン・チェユンは、目的としているものが多少違う。前半ではチャン・ヒョクに見えるかもしれないが、ドラマが展開し、視聴者がドラマにのめり込んで共感したとき、その人物が新たな命を得るのだと思う」

 『推奴』のイ・デギルと『マイダス』のキム・ドヒョン、そして『根の深い木』のカン・チェユンまで。チャン・ヒョクが最近の作品で演じた役はどれも荒々しい男のイメージが強い。しかし、映画『英語完全征服』やドラマ『明朗少女成功記』など、コミカルなキャラクターを演じた経験も多い。

 「演じたいキャラクターというのは特に決めていない。時期的に今、自分が演じたいと思っているキャラクターを演じる。演じてみたいと思っているキャラクターは数え切れない。『うれしい我らの若き日』の純粋な男、『ホワイト・バッジ』『ゲームの法則』のチンピラなどは特に演じてみたい。僕はまだ30代半ばの若い俳優。まだまだ挑戦できる余地はある」


キム・ヨンファン記者


この記者さん、ヒョクが"熱く語る人”だってことを知らなかったみたいですね。
語りだしたらいつまでも語り続けるヒョク・・・
”インタビューが好きです”ってところ、読んで思わず笑ってしまいました!!
そしてこのインタビューでもたくさん語ったんですね。
内容の濃いインタビューだもんね。

記事にもあるとおり、最近のヒョクはマッチョで男らしい俳優として認められてますが、
私は明朗少女のときの色白でぽちゃぽちゃ柔らかそうなヒョクも好きなんだけどなぁ~~。
時々ハッとするくらいキレイなお顔してましたもんね

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ヒョクの演じるこんなハン・ギテに会いたい方、
現在GYAOにて「明朗少女成功記」配信中です。
もう後半に入ってるけど、まだ間に合います。

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コメント

おひさ^^

くーちゃん、おひさです!

やっぱりギテが好きです。。。☆

ギテが忘れられないの。。。☆^^

Re: おひさ^^

keiちゃん、おひさ!!


> やっぱりギテが好きです。。。☆

うん!うん!わかるわかる!
私も、何度見てもギテ、好きです♪
守ってあげたくなるよね!

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